やかげDMOとは

矢掛町出資のもと2019年4月に設立された、地域が一丸となって観光まちづくりに取り組む「観光地経営」の視点に立った基盤組織です。

農業や地場産業などの関連産業、各種団体や周辺地域と連携し、地域の生活文化を守り育て、多くの観光コンテンツを整備し、磨き上げ、矢掛観光ブランドの確立を目指します。

また、地域に伝わる産業、暮らし、文化、コミュニティーを将来の世代に伝えつつ、お客様と地域をつなぎ、国内外を問わず、広くこの町を知っていただき、訪れる人と住む人をともに幸せにする魅力ある観光まちづくりを推進します。

矢掛町の春夏秋冬
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理事長よりご挨拶

金子晴彦

「矢掛・暮らし重ねて2000年」

 皆様、矢掛・Your Home Townへようこそ。「矢を掛ける」と書いて“やかげ”。遥か昔、吉備国平定のためにヤマト王権から派遣された吉備津彦命が射た矢がこの地の大木に掛かったことからこんな町名がつけられたという、古い歴史が生きる町です。

 盆地状のこの町の基盤は1億年前の花崗岩の上に展開する豊かな自然。奈良時代には九州の太宰府と都を結ぶ古代山陽道の宿場がありました。吉備真備公の祖母の銅製の骨壺(708)が見つかっています。秀吉の松山城水攻めの折りに(1582)毛利軍の本陣がおかれた山城跡があります。江戸時代、島津の篤姫が泊まられた(1853)本陣は脇本陣と共に今も健在です。そして商店街は暮らしかさねて今年で町づくり400年を迎えました。

 現在、「矢掛道の駅」の設置(2021春完成)、重要伝統的建造物群保存地区登録(2020末)、無電柱化(2020末)と言った大きな事業が進んでいます。皆様をおもてなす魅力的な飲食店も増えています。
思いがけないコロナ禍で明らかになった都市集中の文明の脆さは、都市の対極にある日本の里山の意義を改めて浮き彫りにしました。この町で、ふとそこに有る2千年の歴史を辿れば、街道を往来した先人達の足音が聞こえてきます。ゆっくり、じっくり、何度でも矢掛においでいただき、様々なコンテンツをお楽しみください。当団体ががそのお手伝いをさせていただきます。

概要
法人名
一般財団法人矢掛町観光交流推進機構
設立年月日
2019年4月1日
所在地
岡山県小田郡矢掛町矢掛1989(矢掛ビジターセンター問屋内)
TEL
0866-83-0001
FAX
0866-83-0025
令和元年度事業報告
令和2年度事業報告


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